フレンチブルドッグ.jp
インブリード

ブリーダーからフレンチブルドッグを購入されたお客様たち
フレンチブルドッグ.jp トップページフレンチブルドッグ最新子犬情報システムフレンチブルドッグブリーダーフレンチブルドッグの子犬を見るポイントフレンチブルドッグの血統についてフレンチブルドッグ.jpについて

フレンチブルドッグ専門店【フレンチブルドッグ.jp】・TOP>血統について>インブリード

インブリード

インブリードとは、近親交配のこと。

親子や兄弟同士での繁殖のことを言います。 これは、素晴らしい犬を、「そのままの形に固定するため」に、ブリーダーの間であえて行われていた交配方法です。 しかし、血が濃くなるということで健康上の問題が起こる場合があり、現在は許可制とされています。 (※事前にJKCへの申請をしていない場合は、血統証明書が発行してもらえませんのご注意ください。)

インブリード

親子での交配

下の図のように、親子で交配することによって「A」というオスの血が濃くなってしまいます。

  • A×Bの交配で=AとBの血筋を持ったABが誕生
  • ABを基準に考えた場合
  • A=父犬
  • B=母犬
  • ABとA(父犬)を交配することにより、近親交配(親子掛け)になる
  • 結果=インブリード成立

 兄妹での交配

下の図のように、兄妹で交配することによってまったく同じ血×2となり、とても濃い血になってしまいます。 どんどん血を濃くしていくと、先天性疾患を持つ子犬が生まれたり、体の弱い子犬(例:短命等)が生まれてしまったりします。

  • ABとAB=兄妹
  • 父犬=どちらともA
  • 母犬=どちらともB
  • 歴代の先祖をどこまでたどっても、まったく同じ血筋
  • 結果=インブリード成立

 

 親子や兄妹で飼うときの注意

親子や兄妹で飼う場合の注意ですが、子犬がだんだん成長して交配ができる月齢になったときや、発情が来ているときには、自然交配が起こる可能性があります。 成犬になると、親子でも兄妹でも関係なく交わろうとしますので、メスの方を一時的に別の場所に移動させる(ケージに入れておく)等の管理が必要です。

※発情が来た日から20日以上経てば、ほぼ子犬が生まれる心配はございません。
犬の発情=約半年に1回  (期間=約2週間)

フレンチブルドッグの交配はほとんど人間が手助けしていますが、健康なオスとメスである以上、自然交配は起こりうることです。 十分にご注意ください。

 

 ▲ ページの先頭へ戻る

フレンチブルドッグ専門店【フレンチブルドッグ.jp】・TOP>血統について>インブリード

血統について

DE LA PARUREって? 
ブリーディングとは?
ラインブリード 
インブリード
アウトブリード
アウトクロッシング
ヨーロッパタイプ
アメリカタイプ
JKC(ジャパンケネルクラブ)
JKC認定血統証明書
血統書の名義変更
ドッグショー見学(無料) 
CH直子(チャンピオンちょくし)
CH血統を無駄にする
掛け合わせで起こる色素の低下
掛け合わせに良くない毛色
交配について
子犬を販売するには?

お問い合わせ

ご希望のフレンチブルドッグが見つからない場合にご利用ください。

フレンチブルドッグ(子犬お探しサービス)

Copyright (c) Frenchbulldog.jp. A ll rights reserved.

フレンチブルドッグ.jpのトップページお問い合わせリンク集通信販売規約ブライバシーポリシーサイトマップ