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交配について

一度は子犬を産ませてみたいとお考えの方も多いと思います。 犬の発情は約半年に1回。人間のように毎月赤ちゃんが出来るわけではございません。 はじめての発情は生後7・8ヶ月〜1歳頃にきます。 この時点では体も若く、精神的にも子供ですから、1歳を過ぎた2回目の発情からの交配が良いと思います。

  • 発情初期:陰部がいつもの倍ほどの大きさに膨れる
    (出血が確認できない場合もあります)
  • 発情から8〜10日目:獣医さんのもとでスメア検査を受けましょう
    (数値などを計ってもらい、健康状態や妊娠しやすい日がいつかを確認します。)
  • 一般的には発情から12日目と14日目という具合に、1日おきに2回交配します
    (交配してすぐは体を安静にする必要がありますので、激しい運動はさけてください。)
  • ブリーダーのところで交配をした場合は、必ず交配証明書と受け取る
  • 交配から62日目が出産予定日となります
  • 1回目の交配(12日)か2回目の交配(14日)のどちらで赤ちゃんが出来ているかがわかりませんので、出産予定日が近づきましたら、体温を測ったり、獣医さんのもとでエコー検査をしてもらい、状態を確認ましょう。 (レントゲン写真で赤ちゃんの頭数を確かめたり、自然分娩での出産が可能か帝王切開になるかの予測もしてもらえます。)

 

交配をするということは?

血と血の掛け合わせでできる新しい血筋が誕生することになります。
掛け合わせによい毛色なども視野に入れて交配しましょう。

犬たちにはそれぞれ持って生まれた魅力と命があり、その血を絶やさないようにするには交配により新しい命を誕生させて受継がせる方法しかありません。  この交配で一番の問題が交配相手をどのように選ぶかです。 血と血と合わせるということは、それぞれの特徴を持つようになるということなので、交配相手の血筋が誕生する子犬に大きく影響するということになります。 インブリードなどにも気をつけましょう。

 

ブリーダーのフレンチブルドッグとの交配を希望される方へ

メスのフレンチブルドッグを飼っていらっしゃる方で交配を希望される方にはブリーダーさまのフレンチブルドッグをご紹介することもできますが、オスの場合は交配を受け付けておりません。 (理由:メス犬が生涯に子犬を産める回数は限られており、その貴重な出産にOKを出してくださるブリーダー様はほとんどいません。 ブリーダー様が欲しがるような血統のオスでない限り、ほぼ無理だとお考えください。)

基本的にブリーダー様がOKをした場合のみ受け付けておりますので、詳しくは直接お問い合わせください。

 

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