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CH血統を無駄にする
フレンチブルドッグ専門店【フレンチブルドッグ.jp】・TOP>血統について>CH血統を無駄にする CH血統を無駄にするCH(チャンピオン犬)血統を無駄にするというのはどういうことかご説明しますと・・・。 下の血統書のように、好ましくない特徴を持ったフレンチブルドッグの血統が多数入っていても、やはり、父犬がCHなのでCH直子ということになります。 (例:母犬の血統があまり好ましくない特徴を持っている場合。)
せっかく父犬がCHでも、
子犬は母犬の血筋を、70%受け継ぐといわています。
オス(父)犬の血統が良いのは当たり前。 メス(母)犬の血統や犬質にこだわったブリーダーを探すと、良質のフレンチブルドッグに出会える確立が高くなります。 ※重要ポイント:ショーブリーダー様はメスのフレンチブルドッグに力を入れます。 ここがプロ。 メスの視点から考えると、CH犬と交配することにより、ある程度ボディのしっかりとした子犬が生まれると思います。 が、しかし、CHのオスの視点から考えてみるとどうでしょうか? 良い血統を掛け合わせてCHを完成させるまでの努力が水の泡になってしまう結果にはなりませんか? CHのオーナー様の中には、フレンチブルドッグであればどの子でも交配OKというわけではなく、交配相手として相応しいと認めた場合のみ、交配をOKしてくださる方もいらっしゃいます。 (※CHの子としては相応しくないほど犬質が低下した子犬が生まれでも、そのCHの直子として販売されてしまったら、「あのCHは、質の悪い子犬を産ませる・・・」という、悪い評判が出てしまうため。) 「CHそっくりの子犬が生まれなかった・・・」と残念がったり、「あのCH犬は子出しが悪い・・・」と言う前に、メス犬の質や血統を確かめておくことも必要であることは、言うまでもございません。
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