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掛け合わせで起こる色素の低下

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掛け合わせで起こる色素の低下

掛け合わせで起こる色素の低下についてご説明します。

基本交配

ブリンドルを基本とし、交配犬の片方はいつもブリンドルになっています。(父犬か母犬がブリンドルという掛け合わせをします。

特にヨーロッパ血統のフレンチブルドッグが大好きなブリーダーは、ほとんどこの血統書のようにブリンドル同士で交配します。 (※フレンチブルドッグらしい顔立ちとボディになる子が多いので、ブリンドルがお好きなブリーダー様が多いです。)


 

 

薄毛色同士の交配

クリームやパイドという毛色を生ませるために、毛色の薄いもの同士の交配を何代にも渡って繰り返す。 その結果、薄い毛色が血統に追加されるたびに色素が薄くなっています。

これをあえてやっているブリーダーもいれば、まったく知識がないままに続けているブリーダーが山ほどいます・・・。

ネットショップや街中のペットショップの店頭販売で、鼻の色がピンク色だったり、アイラインがまったく出ていないクリームやパイドのフレンチブルドッグを見たことがございませんか? あれは欠点です。

毛色と性別だけで希望のフレンチブルドッグだと判断し、価格もフレンチブルドッグにしては手頃だと思い、20〜30万円を支払ってしまう・・・(これこそ高いお買い物のような気がしますが)。 最初から欠点のある子だと知らずにその場でご購入されていくお客様が後を絶ちませんね・・・。 残念。

▼ 街中のペットショップでは子犬の血統書が届くまで、両親犬の毛色や血統がまったくわからないというお店が多いので、心配な場合は店長さんに尋ねてみましょう。 最悪の場合、犬の市場から仕入れられてきた子犬であったり、ブリーダーさんご自身も相手のブリーダー様任せで毛色や血統を知らない場合場合がありますので、もっと心配な状況に陥る可能性も・・・。 (ブリーダーが確認してもいないし、犬も見ていないのに、ショップがわかっているわけがありません。)


 

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